私、小澤孝延は八街で生まれ育ち、多くの皆さまに支えられながら今日まで歩んでまいりました。
これまで「子たちが誇れるまちづくり」を掲げ、八街市議会議員として、また議長として、市民の皆さまの声に耳を傾けながら、安全・安心な地域づくりに取り組んでまいりました。
子どもから高齢者まで、誰もが安心して暮らし、自分らしく学び、働き、活躍できる地域社会の実現を目指しています。
一人ひとりの幸せと地域の豊かさが調和し、将来に希望を持って暮らせる「ウェルビーイング」の実現こそ、これからの地域づくりに必要であると考えています。
今、第二の開港ともいわれる成田空港の機能強化をはじめ、印旛・北総地域は大きな転換期を迎えています。
この変化は、地域の未来を左右する大きなチャンスでもあります。
私は、この機会を八街、そして北総地域の発展につなげ、子たちや若い世代が夢と希望を持ち、誰もが安心して暮らし、自分らしく活躍できる地域を築いていきたいと考えています。
地域の皆さまとの対話を重ねる中で、強く感じてきたことがあります。
それは、今の地域課題は、一つの市だけで解決できる時代ではなくなっているということです。
道路整備、交通、防災、農業、教育、福祉、医療、さらには成田空港の機能強化に伴う地域づくりなど、八街市の未来に関わる多くの課題は、県や周辺市町、国との連携なくして前へ進めることはできません。
また、市外へ通学や通勤する方が増え、自治会への加入率や投票率が低下するなど、地域との関わりや人と人とのつながりが薄れつつあります。
地域の力は、人と人とのつながりから生まれます。
私は、これまで築かれてきた地域の絆を大切にしながら、新たなつながりを広げ、一人ひとりが地域に関心を持ち、支え合えるふるさとを次の世代へつないでいくことが、これからのまちづくりには欠かせないと考えています。
だからこそ、人と人をつなぎ、地域と地域をつなぎ、八街と県政をつなぐ役割が必要です。
これまで支えていただいた皆さまへの感謝を胸に、そのご恩を次の世代へつないでいく「恩送り」の思いで、今度は私が地域へ恩返しをする番です。
子たちが誇れるふるさとを次の世代へ。
その実現に向け、農業、福祉、教育、商工業、地域活動など、さまざまな現場で培った経験と人とのつながりを生かし、県議会議員として、八街から北総へ、北総から千葉の未来へ。人と人をつなぎ、地域と地域をつなぎ、つなぐ力で地域の発展に全力で取り組んでまいります。
子たちが誇れるふるさとを次の世代へ
未来を担う子たちへの投資
- 誰もが活躍できる地域社会づくり
- 若者の夢や 挑戦を応援
- 政治や地域づくりを学ぶ機会、主権者教育の充実
- 郷土への誇り、シビックプライドの醸成
- 地域を担う人財の育成
- 学びと成長を支える教育環境の充実
- 子育て世帯が安心して暮らせる環境づくり
- 子どもたちの居場所づくり
安全・安心な暮らしを守る
災害に強い地域づくり
- 防災・減災対策の強化
- 避難所機能の充実
- 地域防災力の向上
- 災害に強いインフラの整備
- フェーズフリーの推進
- 高齢者や子育て世帯も安心して暮らせる環境づくり
- 要配慮者への支援体制の充実
地域産業を育て、未来へつなぐ
農業・商工業・新たな挑戦
農業
- 農業用水の安定供給
- 担い手・後継者の育成
- 耕作放棄地対策
- 高付加価値農業の推進
- 農産物のブランド化
- 農産物輸出の促進
商工業
- 中小企業・小規模事業者への支援
- 事業承継支援
- 創業・起業支援
- 地域産業の活性化
- 地元で働ける場づくり
新たな挑戦
- ワイナリー特区の推進
- 地域ブランド力の向上
- 農福連携による地域共生社会の推進
- 福祉、農業、商工業が連携する地域づくり
暮らしを支える道路・交通整備
未来の基盤づくり
- 国道409号バイパス整備の促進
- 成田空港関連道路の整備
- 空港への交通アクセス確保
- 酒々井IC・佐倉IC・山田IC周辺の整備と開発
- 企業立地を促進する産業基盤の整備
- 市内交通渋滞の緩和
- 安全な通学路、生活道路の整備
空港の発展を地域の豊かさへ
地域の未来につなげる
- 雇用機会の拡大
- 地域経済の活性化
- 空港を生かした地域産業の振興
- 若者が夢や希望を持てる働く場の創出
- 住環境の整備
- 生活インフラの整備
- 多文化共生の推進
- 農産物輸出の促進
- 観光、交流人口の拡大
人と地域をつなぐ広域連携
八街の声を県政へ
- 印旛地域との連携
- 北総地域との連携
- 千葉県全体との連携
- 国・県・市町村の連携強化
- 地域間連携による課題解決
- 広域防災体制の充実
- 医療、福祉、交通、産業の広域連携
